2007年12月19日

真鍮鋳造

らっこ391.jpgらっこ392.jpgらっこ394.jpg
先日、真鍮板を大量に使用して、
切りカスがたくさんあったので、
溶かして板にしてみようと思ったのですよ。

で、銀を溶かす要領で、
火を当てていたら、
煙がもくもくですよ!

しかも、なんか焦げカスみたいなのがでてくるのね。
はじめ、カスばっかしで、液化していないと思ってたら
一応、液化した物が下に溜まっていたのですが、
半分くらいは、燃えカスみたいなのになってしまった。
業者はどうしているんだろう?
もっと高温にすれば、全部液化するのかねぇ?

で、一応、液ができたので、
あけ型に流してみたのですが、
流し終わってびっくりですよ!
なんかその煙に触れた金属部分が
白くなっちゃってんの!
明け型の鉄に、白いもやもやが!
そして、燃焼皿をかき混ぜるときに使った
鉄の棒も真っ白!
で、流すときに燃焼皿持つ為のやっとこ?みたいな挟む奴も真っ白!

なんだー?これはー!?

ええと、ついでに工房が臭いです。
今、外に避難してます。
有毒ガスじゃないといいなぁ…。
posted by らっこ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | トモヒロ
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